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ムグンファ

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ムグンファの八重だと思っていますが…?どうなんだろう!
by kenagena38 | 2012-07-11 10:59 | Comments(0)

再稼働とめろ!7・8岡山緊急デモ

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KSBTVのニュースで報道されました。
人数は50人、子どもを含むと60人。
テレビ局の人から、「今日は何人ぐらいになりますか?」と聞かれ
「30人ぐらい」と答えたのが、
そのまま報道されたようです!
by kenagena38 | 2012-07-09 08:05 | Comments(0)

再稼働反対!7・8岡山緊急デモ

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大飯原発再稼働やめろ!
全原発を廃炉へ
再稼働反対!
野田はやめろ!
by kenagena38 | 2012-07-09 07:53 | Comments(0)

ニッポンの嘘… 報道写真家 福島菊次郎90歳

……映画(東京新聞2012/6/30の広告欄から)
8月4日(土)より
真実写す
ロードショー!

この強靭さは何なのか。
福島菊次郎について知れば知るほど、
私自身がなさけなくなる。
ーー田原総一朗さん(ジャーナリスト)

ピカドン、三里塚闘争、安保、東大安田講堂、ウーマンリブ、そしてフクシマ。
66年間この国を写し続けてきた。
一線で活躍する最中の無人島生活。
年金を拒否し、愛犬と暮らす現在など、「伝説」の写真家・福島菊次郎の軌跡に迫ったドキュメンタリー。

岡山は、9月22日から
シネマ・クレール 
086-231-0019
ニッポンの嘘…報道写真家福島菊次郎90歳
by kenagena38 | 2012-07-07 02:20 | Comments(0)

再稼動反対!!!!7・8岡山緊急デモ

おおい原発再稼動やめろ!
全原発を廃炉へ

7・8岡山緊急デモ

7月8日(日)
12:30
岡山駅東口集合(ビックカメラ南側)
13:00デモ出発〜ももたろう大通り
(市民会館前解散)

14:00〜16:30学習会もあります。
再稼動反対!
「全原発を廃炉へ!8・6ヒロシマとフクシマの怒り」
7月8日
岡山市民会館
204会議室
主催:労働組合岡山マスカットユニオン
(おかやま労働学校)
by kenagena38 | 2012-07-04 10:57 | Comments(0)

星野さんのメッセージ(7)

⑥供述は、諸証拠に反した虚偽であることは明らかです。
それは、公判証言、Ao新供述によって詳細に明らかにされているように、取調官の「見立て」によって誘導され、それに迎合、あるいは強制されたものです。そう判断するのが妥当であり、それ以外にないものです。
以上、私の無実は明らかであり、唯一の証拠の供述は崩壊しています。

無実の星野を直ちに再審無罪ー釈放せよの声を

これらを徹底的に明らかにし、無実の星野を直ちに再審無罪・釈放せよの声を、全ての証拠を開示する新たな運動と共にさらに労働者人民の声として大きく強め、無実が明らかで、唯一の供述が崩れていて、再審無罪・釈放を決定しなければ裁判所が裁判所として成り立たない所に追い込み、一日も早い再審無罪・釈放を必ずかちとりましょう。
「2〜3年で出る」を必ず実現しましょう。
1%の資本・権力の金儲けと延命のために、福島を繰り返してもいいと再稼動に踏み出しています。民営化ー外注化・非正規化をさらに進めようとしています。資本救済の財政投入、消費増税=法人所得減税は、大恐慌の深刻化と戦争・改憲まっしぐらです。また、そのために、欠陥機オスプレイまで配備して、沖縄基地をあくまでも強化しようとしています。
資本・権力の金儲けと延命のためには、労働者人民の職場・生活・生命を破壊しても構わない、そしてどこまでも不幸にするという彼らの正体、新自由主義の正体はますます明らかです。

あらゆる困難をのりこえ勝利しよう

このことに怒りを解き放ち、労働者人民が本来持っている力を信頼し、誇りをもって、体制内指導部を屈服・率先協力させ、資本・権力が自己の金儲けと延命のために労働者人民の職場、生活、生命を破壊し、不幸に突き落とす新自由主義攻撃の全てを、自らと仲間への絶対に許せない攻撃として闘い、そうすることで、団結して、職場、学園、地域、そして全世界を、誰もが喜びをもって働き人間らしく生きられるものにしていく団結した力を強め、拡大して、これら諸攻撃を阻止し、ついに資本・権力を倒して、全てを奪い返し、労働者人民が社会の主人公として人間的共同性・力を解き放って、誰もが持って生まれたものを生き生きと解き放って、喜びをもって人間らしく生きられる社会を必ず実現しましょう。
そのことに圧倒的に確信を持ち、その未来をかけて、星野闘争、星野再審・釈放闘争に必ず勝利しましょう。
そのためのあらゆる困難をのりこえることを糧に、未来を開く内容・力を合わせ獲得し、未来を開き、勝利しましょう。


(星野さんをとり戻そう!全国再審連絡会議
2012年全国総会への星野文昭さんのメッセージ)
by kenagena38 | 2012-07-04 02:29 | Comments(0)

星野さんのメッセージ(6)

しかし、そもそも通り過ぎる一瞬に、ここまで具体的な状況を見て記憶に残すことは無理ですし、まして、機動隊が同方向に現れれば、その機動隊の動きに目が集中することになり、その後方の状況まで冷静に見渡し、記憶に止めることは全く無理なことです。
したがって、それは、機動隊が現れる前の、私が十字路に到達した直後に周囲を見渡した際に目撃した記憶であることを示していて、それは殴打が行われていた際に、その殴打に加わっていたのではなく、十字路に居たことを示すものです。
加えて、その直後、十字路からNHK方向を見た数十メートル先の道路上に、NHKがあると思われる辺りの右側の路地から出てきて並ぶように機動隊が出てきて対峙したという私の証言とあわせると、到達してからそこを離れるまでの間、私が十字路上にいたことを示すものです。
なお、決定は、機動隊が現れた際のそのNHK方向の道が坂になっているとか、十字路があったとか私が記憶にないと証言していることとこの新証拠は矛盾すると難クセをつけていますが、そこで言っている通り、新証拠として言っているのは、その機動隊が現れた所よりもずーと後方の状況を言っているのであって、決定は全くの的外れなのです。

④「耳撃」という耳から聴いた声などの記憶が信用性に根本的に問題があることは「耳撃」に関する新証拠によって明らかにされました。
しかし、決定は、当日、私の演説など聞いており、私の声を聞いたという供述は信用できるとしています。 しかし、逆に、ほとんど当日初めて会って、当日の演説しか聞いていなくて、どれほど正しく声だけ聞いて聞き分けることができるのかということです。
当日は、証拠から明らかなように、三つの「大隊」があり、「大隊」に複数の「中隊」、さらにその「中隊」に複数の「小隊」があって、さらに「班」があって、それらそれぞれにリーダーがおり、それぞれがリーダーとして大声を出していて、その声が乱れ飛んでいたのであって、まして判別しやすい「話し声」ではなく、判別の難しい大声であり、その状況で声を聞き分けること自体が無理なことなのです。
事実、当日、私は、それらの乱れ飛ぶ声を聞いて、誰一人、その声が誰の声か分かった声はありませんでした。
そして何より、Kr供述にあるように「殺せ」とも、Ar、Ao供述にあるように「火炎ビンを投げろ」とも言っていないのです。

⑤厳島鑑定によってKrはじめ詳細な供述は、人の記憶法則によってあり得ないものであることを明らかにしました。
しかし、決定は「不当なものでなければ誘導も正当であり、鑑定結果はそれが行われないことによる結果だから、その結果の方が問題だ」というとんでもないことを言っています。
しかし、権力を持つ検察・警察の誘導が行われれば、それに迎合し、強制され、記憶を離れ、それに反した供述がなされることが、今日の社会的認識となり、それゆえに完全取調べ可視化ということが今日求められているのであり、決定は、そのことに全く背を向けるものとして、徹底的に弾劾しなければなりません。…
by kenagena38 | 2012-07-04 00:26 | Comments(0)

星野さんのメッセージ(5)

しかし、後ろ姿・声で認定したということ自体が誘導のなかで出てきたものであるうえ、後ろ姿・声での認定自体の曖昧さに比して、きつね色上下の人物が殴っていたというKrの原記憶は動かし難く確かなものです。
さらに決定は、演説時の星野の服装も「きつね色」と誤っているから、同じようにこの殴打人物の「きつね色」も誤ったものだとしています。
しかし、前者は後者の記憶に基づいて、その「きつね色」を当日着ていたのが星野だったから、そのきつね色の殴っていた人物も星野だと供述する段階で出てきたものです。
そして両者には決定的違いがあります。前者は当日近くに居た星野が演説している確かな記憶があって、その上に後日の供述段階に、きつね色の殴打人物を星野と同一とするために、強力な誘導が行われているなかで、元々服の色までは曖昧な記憶だったことから出てきた誤った供述です。
しかし、後者のきつね色の人物が殴っているのを見たという供述は、最初からKrが目撃し、記憶に刻まれた動かし難い原記憶であり、前者の演説していた星野の服の色をきつね色と誤って供述したのとは全く違うのです。
このKrの「きつね色上下の人物が殴っているのを見た」という原記憶に基づいた供述こそ、当日、青の服を着ていたことが確定している星野とは全く別の人物であることを確定しているのです。 これによって「星野が殴っていた」という供述の中心、Kr供述が崩れることによって、確定判決は崩れ、このことだけでも再審無罪・釈放を決定すべきなのです。

②「一郎丸写真」によって殴打の痕跡がないことが明らかになることで、「星野が殴っていた」というKr供述と、それを中心とする供述全体の虚偽が明白となりました。
これに対して決定は、検察官の意見を受け入れ、不鮮明ながら損傷らしいものがあるとしています。
しかし、この「損傷らしきもの」は、鉄パイプに巻かれた新聞紙が長時間握っていることによって巻きが緩み、新聞紙の元々の切り端が浮いたものであることは一目で明らかで、その部分にも、他の部分にも、切れ、破れ等の外力による損傷は全く無く、これを「損傷らしきものが見られる」とするのは全くの誤りなのです。
この一郎丸写真こそ、私が殴打していなかったことを示す、動かしがたい物証なのです。
また、一郎丸写真の私のヘルメットには「中核」と明記されており、第三者証言はじめ当日殴打していたのが反戦労働者で「反戦」のヘルメットを被っていたという証拠から言っても私が殴打に加わっていたという供述を明確に否定するものです。

③「十字路上から私がNHK方向を見た際に、道路が一旦下り、その後上りつつ右に曲がっており、そこを車が右から左に流れ、そのフロントが日の光を反射して光るのを見た」。それは十字路上に居たからだ、ということが、その同じ場面を写した新証拠によって裏付けられました。
決定は、この点について、十字路を通り過ぎる際に見たということも言うことができ、十字路上に居たということを必ずしも示さないと退けています。

by kenagena38 | 2012-07-03 21:52 | Comments(0)

蓮根の花

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あま〜い蜜のにおいは、気のせいじゃないと思う。
by kenagena38 | 2012-07-03 13:49 | Comments(0)

星野さんのメッセージ(4)

国鉄分割・民営化ー外注化・非正規化との闘いとして、日米安保・沖縄基地・三里塚空港との闘いとして、法大・京大・福島大・全学連の闘いとして、西郡・八尾北の闘い、全世界の新自由主義との闘いとして爆発し、それは、労働者人民の団結した力で、命より金儲けの新自由主義・資本主義を打倒し、労働者人民が主人公の社会、人間史の本史を開くまで後戻りのない闘いとして、地殻変動と言える情勢を日々深化させていると言うことができると思います。
動労千葉・水戸、国労郡山支部の外注化・非正規化阻止、被曝労働阻止の勝利的闘い、西郡・八尾北の勝利的闘い、法大・京大の勝利的闘い、韓国KECの解雇撤回の闘いは、生産・社会の根幹を担う労働者が、人民と共に、団結=人間的共同性を解き放った労働・活動によって誰もが人間らしく生きられる社会を形成する力をもった存在だ。
そのことを全面的に信頼し、誇りを持って立ち上がり、その団結した力を職場で、学園で、地域で、そして全世界で取り戻していくことこそ、諸攻撃を阻止し打ち砕く武器であり、真に人間の人間的解放を実現する武器だということを、血と汗、身をもって示しています。
ここに未来・勝利があります。
この新たな地殻変動と言える時代に、無実を百も承知で星野無期を強い、労働者人民の団結し闘う力を妨げ圧殺しようとすることを、労働者人民の未来・解放をかけて許さない闘いを、職場、学園、地域、街頭さらに国際的に広げ、勝利し、同時に職場、学園、地域、全世界での団結した力で、労働者人民の未来・解放をかちとっていきましょう。

棄却決定は、最初から破綻が明らかな脆弱なもの

今回の棄却決定は、無実が明らかになり、2・5によって無実の私を直ちに再審無罪・釈放せよという声が大きくなり、決定的に追い込まれながら、虚構の上に虚構を重ね、確定判決を権力の力で無理やり押し通そうとするものであり、最初から破綻が明らかな脆弱なものです。
そうであれば、無実であり、唯一の証拠とされている供述も事実と反した誘導によってつくりあげた虚構であり、破綻していることを徹底的に明らかにし、無実の星野を直ちに再審無罪・釈放せよの声を、全ての証拠を開示させる新たな運動と共に、さらに労働者人民の声として大きく強め、無実が明らかで、唯一の証拠の供述が破綻しているのに再審・釈放しなければ裁判所が裁判所として成り立たないところに決定的に追い込んで、再審無罪・釈放を一日も早く絶対にかちとりましょう。

①Kr供述の核心は、「きつね色上下の人物が殴っていたのを見た」ということが動かし難いものだということです。
第一次再審請求において最高裁は当日の星野の服の色を青色と認め、そのKr供述で殴っているのを見たという人物は、星野と別人物であることが明白となりました。
これに対して最高裁は、Krは後ろ姿や声でも星野と言っているから別人物とは言えないとし、それを今回の棄却決定は踏襲しています。

by kenagena38 | 2012-07-03 10:56 | Comments(0)