世界史の扉開く先頭に 全学連大会に獄中メッセージ

星野文昭 獄中44年・徳島刑務所在監

延命してきた資本主義・帝国主義は3度目の世界大戦・核戦争で全世界の労働者民衆を敵に回そうとしています。
全世界の労働者民衆の怒りと力を一つにして団結・国際連帯・ゼネストの力で資本主義の世の中を終わらせ、労働者民衆が社会の主人公となる世界史の扉を開こう。
闘う青年労働者と共に、再び闘う学生がその先頭に立ちましょう。
労働者民衆は、これまでの帝国主義とスターリン主義との闘いを通して、労働者自身の自己解放=人間解放を闘うことが全人民を獲得し、帝国主義とスターリン主義を倒し、団結のうちに人間労働、人間的共同性を発展させ人間本来の社会を実現するという世界革命の道を開いています。
社会を動かしている労働者・民衆に、資本とその政府が低賃金・長時間労働の強搾取と戦争を強いる我慢のならない現実に対して、国境をこえ民族をこえ労働者民衆が一つに団結し、国際連帯・ゼネストの闘いによって自国政府、全ての資本とその政府を倒し、団結のうちに人間労働、人間的共同性を奪い返して、誰もが力を合わせ人間らしく生きられろ本来の人間社会を実現していきましょう。
トランプと共に1%のために99%の命を奪う搾取と腐敗を極める安倍を、「社会を動かす労働者民衆が団結し闘えば世の中を変えられる」と呼びかける改憲・戦争阻止!大行進で打倒し、搾取・戦争のない社会を開こう。
そのために全ての労働者民衆の怒りと結び、職場に闘う労組を、学園に闘う自治会を、地域に闘う運動体をつくりましょう。
また、この闘いと一体で沖縄基地・戦争に反対して立ち上がり、無実なのに無期・44年投獄と闘って、団結の力でそれを打ち砕き、「共に誰もが人間らしく生きられる社会を!」と訴え闘う星野解放闘争が、広く感動、共感、団結をつくりだしています。
その力で、再審闘争と更生保護委員会闘争を発展させ、星野解放をかちとりましょう。
私たちの労働者自己解放=人間解放の根源的な力、情熱、実践力を解き放って、1%が99%に搾取と戦争、災厄と不幸しかもたらさない資本とその政府の世の中を変え、労働者民衆ー人間が社会の主人公として本来の力を解き放つ世の中を共に開こう。

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by kenagena38 | 2018-09-20 08:00 | Comments(0)
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