4・12星野全国討論会へのアピール 星野文昭さん

   あらゆる分断をのりこえ、闘いの共有を

 星野無期は、獄壁によって獄中と家族、獄中と労働者人民を分断して、獄中、
家族、労働者人民一体に、その思い、格闘・苦闘の共有を妨げ、その共有を土
台とした生きた絆と愛、絆と団結、労働者自己解放=人間解放への尽きない情
熱と闘いを破壊して、生きる意志も含めた全てを奪おうとするものだ。星野闘
争は、星野無期をそのようなものとしてはっきりさせ、共に生き、未来を開く
ために、その全てを奪い返そうとするものだ。
 獄壁、あらゆる分断をのりこえ、全てを共有し、その思い、希求、闘いを共
有して、それを一切の土台にし、尽きることのない源泉、力にして、共に未来
を開くという立場を貫いて、全てを奪うことに対して、共に生命と誇りを大切
に、全てを奪うものの正体をはっきりさせ、全てを奪い返す道をはっきりさせ、
その力を絆・愛、団結を生きた豊かなものとしてつくり出していく。
 その核心として人は、その人間的なものを解き放ち、人間らしく生きたいと
いう欲求、思い、喜びを共に誰もがそのように生きられるという豊かな関係、
共同性のなかで満たされ、満たし合う。

   絆・愛・団結を豊かに発展させよう

 労働者(社会的生産の担い手)は、労働(社会的生産)の営為によって、そ
うしたものを日々生み出している存在だ。しかし、資本は、それを搾取の対象
や、金儲けの対象とし、とりわけ、今、過剰の資本をかかえてにっちもさっち
もいかなくなり、自らが生み出した大恐慌、長期不況の下で金儲けとその場の
争奪戦、争闘戦を死闘化して、搾取を極大化するために、労働者の団結を破壊
し、労働・職場・社会そのものをズタズタに破壊し、職場に生きる場、生きる
糧=賃金を奪い、長時間労働、過労死、殺し合いさえ強いている。
 全てを生産し、社会を動かす社会の主人公そのものの労働者人民の団結の力
で資本・権力を倒して全てを奪い返し、誰もが人間らしく生きる社会に変えよ
う。生命を輝かせ、生きた関係、絆・愛・団結を豊かに発展させ、それを力に

 それが国鉄・反原発・星野・改憲阻止を軸にした闘いだ。それを力に星野・
全弾圧に勝利しよう。全証拠開示・再審・解放を!
 討論会の成功を!
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by kenagena38 | 2014-04-21 18:40 | Comments(0)
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