再審記述を黒塗り

再審記述を黒塗り

受刑者への手紙
徳島・家族らが提訴

沖縄返還協定の反対デモで
警察官を殺害したとして殺人
罪などで無期懲役が確定し、
その後、再審を求めている元
高崎経済大生、星野文昭受刑
者(66)の家族ら8人が「星野
受刑者に宛てた手紙の1部を
徳島刑務所が黒塗りしたのは
人権侵害」として、昨年11月
に1000万円の国家賠償を
求め東京地裁に提訴していた
ことが22日、分かった。
関係者によると、家族らが
申請した面会も許可されなか
った。徳島弁護士会は22日、
手紙の黒塗りや面会拒否は人
権侵害として、同刑務所に勧
告書を提出。星野受刑者の支
援者との面会を、今後できる
かぎり許可するよう求めた意
見書も提出した。 関係者に
よると、徳島刑務
所は10年6〜9月に星野受刑
者の妻(57)が出した手紙の中
で、元被告の再審無罪が確定
した布川事件について「(元
被告の)仮釈放を勝ち取った。
再審を勝ち取った」などと書
いた部分を黒塗りにして、星
野受刑者に手渡した。また同
5〜9月に家族らが申請した
面会も許可しなかったとして
いる。
徳島刑務所の辻本隆一所長
は「訴訟の場で立場を明らか
にする」としている。
6月22日の毎日新聞に
「再審記述を黒塗り」の記事か
ら引用しました。
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by kenagena38 | 2012-06-23 18:55 | Comments(0)
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