木曜日街宣写真

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今年最高に寒い日でした。
署名は、沢山集まった。東京から、家を探しに来ている人は、自分だけじゃなく沢山の人が、家を探しに来ています。
岡山の人は、関心が薄いんですかねえ。温度差があると言われていますと答えた。寒いからか署名は多かった。
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# by kenagena38 | 2012-01-26 19:29 | Comments(0)

世界への呼びかけ

事務局の金山克巳です。
星野文昭さんへの虐待を阻止し、解放を求める日米共同アピールを世界に送りました。
可能な方は、それぞれ、各方面に発信してください。





To our friends of the world,   
世界の友人のみなさんへ、

Stop Punishing Japan Political Prisoner Fumiaki Hoshino!
Oppose Japan Government's Limit of Hoshino's Visitors And Free Hoshino!
日本の政治犯ホシノ・フミアキに対する不当な懲罰を止めろ!
ホシノ面会の不当な制限を許すな!ホシノを直ちに釈放せよ!


Fumiaki Hoshino has been a political prisoner in Japan for 37 years. He was framed up by the police and government for murdering a policeman in 1971 during a mass protest in Tokyo against the Okinawa Reversion Agreement. This allowed continued US military forces in Okinawa and also the right of the US to bring nuclear weapons into Okinawa.
The evidence against Hoshino was contrived and even a video disappeared which would have shown that Hoshino had
nothing to do with the death of the policeman. A women educator trade unionist was also killed by the police.
ホシノ・フミアキは、37年間の長きに渡り政治犯として獄中にある。
彼は、沖縄返還協定に反対する1971年の東京での集団抗議闘争において、警察と政府によって一警官の殺害をでっち上げられた。そして、この協定によってアメリカは、沖縄に米軍を駐留させ、核の持ち込みを許容されている。
ホシノに関わる証言は作られたものであり、警官の死亡にホシノは何らなしうることはなかったことを示すビデオは「紛失」させられた。
そしてまた、一人の女性教師がこの日の闘いの過程で虐殺された。

Journalists and others have sought to visit Hoshino in the Tokushima prison but have been turned away by the prison warden
Mr. Tadayoshi Matsumoto in retaliation for Hoshino's continued opposition to imperialist war and the US occupation of Okinawa
and bases throughout Japan.
ジャーナリストたちが徳島刑務所のホシノとの面会に赴いたが、ホシノが帝国主義戦争、沖縄の米軍による占拠、日本中の軍事基地に対し反対し続けていることを理由に、刑務所長マツモト・タダヨシによって面会が許されず追い返された。

The US Committee To Free Hoshino is launching an international campaign to call on the right of Hoshino to eliminate the limit of visitors to see him in prison and for equal rights for all prisoners. We also are calling for the immediate release of Hoshino and an end to political repression in Japan against working class and anti-war activists.
アメリカ・ホシノ解放委員会は、ホシノ面会の制限を無くし、ホシノに他の囚人と同等の権利を求める国際キャンペーンを開始した。
 また、私たち、星野さんをとり戻そう! 全国再審連絡会議はホシノの即時釈放と、日本における労働者階級と反戦活動家に対する政治的弾圧の停止を呼びかけている。


星野さんをとり戻そう! 全国再審連絡会議とアメリカ・ホシノ解放委員会は、ここに共同で以下の呼びかけを行う。
Hoshino Defense Committee in Japan and US Committee to Free Hoshino are jointly calling for the followings;
1. 日本の政治犯ホシノ・フミアキに対する不当な懲罰を止めろ!
1. Stop punishing Japan political prisoner Fumiaki Hoshino!
2.ホシノ面会の不当な制限を許すな!
2. Oppose Japan government's limit of Hoshino's visitors!
3.ホシノを直ちに釈放せよ!
3. Immediately free Hoshino!
4.日本の労働者階級と反戦活動家に対する政治的弾圧を停止せよ!
4. End to political repression in Japan against working class and anti-war activists!


Please send letters to:
以下に手紙を送付してください:

Mr. Tadayoshi Matsumoto (The warden of Tokushima prison)
Tokushima Prison
200 - 1 Oohisa, Nyuta-cho, Tokushima, Japan
779-3133

Mr.Toshio Ogawa, The Minister of Justice
1-1-1 Kasumigaseki, Chiyoda-ku, Tokyo, Japan
100-8977

Send copies to:
またその写しを以下に送付ください:

Tokushima Shinbunsha (newspaper)
2-5-2 Nakatokushima-cho, Tokushima-shi, Tokushima, Japan
770-8572

Tokushima Prefectural Press Club
(Request to pass this copy to the press members)
1-1 Bandai-cho, Tokushima-shi, Tokushima, Japan
770-8070
Fax: 011-81-88-621-2823 (from US)
e-mail: hisyoka@pref.tokushima.lg.jp

[共同呼びかけ]


Hoshino Defense Committee in Japan
星野さんをとり戻そう! 全国再審連絡会議
Ishida Bldg.4F
2-8-16 Shinbashi Minato-ku Tokyo, 105-0004
Japan
E-mail: qq8u2cd9@dream.ocn.ne.jp
URL http://fhoshino.u.cnet-ta.ne.jp

US Committee to Free Hoshino
アメリカ・ホシノ解放委員会
P.O.Box720027,SanFrancisco,CA94172 USA
E-mail : freehoshino@gmail.com
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# by kenagena38 | 2012-01-26 09:51 | Comments(0)

獄中で描いた絵画14点展示

徳島新聞(夕刊)2012年1月20日金曜日(2)面カラー写真入り
徳島市で星野受刑者個展
収監先の徳島刑務所(徳島市入田町)で冤罪を訴えている星野文昭受刑者(65)が獄中で描いた絵画の作品展が20日、徳島市のポッポ街商店街で始まった。22日まで。
星野受刑者が2010年以降に描いた水彩画14点を展示。出所がかない、妻暁子さんの故郷の山形県で暁子さんや義母と暮らす様子を想像して描いた作品や、徳島刑務所のグランドから見える山の風景画など、優しい色使いで描いた作品が並んでいる。
星野受刑者は、1971年の沖縄返還協定批准阻止闘争で警察官を殺害したとして無期懲役が確定したが、無罪を主張して再審を請求している。 30日には「広島星野文昭さんを救う会」会員の福崎裕人(やすお)さん(55)が、星野さんの無実を訴えるため、同県福山市の福山駅前から徳島駅前までを5日間かけて歩く「中四国横断ウオーク」を行う。2月5日には、徳島の救う会の会員らが、徳島刑務所を取り囲み再審を訴える。
(石津遼)
星野受刑者が獄中で描いた水彩画を集めた絵画展=徳島市のポッポ街商店街(写真の解説)
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# by kenagena38 | 2012-01-24 14:11 | Comments(0)

獄中で描いた絵画14点展示…徳島新聞(夕刊)2012年1月20日金曜日

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徳島の星野の会から徳島新聞を2部送って頂きました。
早速写真を撮り載せなきゃとやってます。
徳島新聞夕刊の2面にカラー写真入りで、
記事も広島の福山から徳島まで歩く「中四国横断ウオーク」。
2月5日には、徳島刑務所を取り囲み再審を訴える。と報道されています。
岡山の星野の会は新倉敷で迎え、岡山でも迎え、新倉敷から倉敷まで伴走する予定。
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# by kenagena38 | 2012-01-23 08:12 | Comments(0)

1・21米子国鉄集会に参加しました。

伯備線事故・後藤工場事故弾劾
1・21米子国鉄集会で、発言したかったこと。
伯備線事故弾劾!後藤工場事故弾劾!
尼崎事故弾劾!
5・27国労臨大闘争弾圧弾劾!
動労千葉、動労総連合、動労西日本と共に闘う岡山の星野の会です。
一昨年の4・9政治和解は、伊藤晃さんの日本労働運動史で明らかなように、戦後の既成労働運動指導部の帰結として、自ら労働組合を解体して、企業組合、御用組合になる、戦争に協力する帝国主義労働運動になること。
それと真逆に、階級的労働運動があり、国鉄全国運動があり、闘争団、1047名闘争と沖縄闘争闘って人質にされている星野さんの闘いは、ひとつの闘いだと思います。
それは、1970年代の闘争が、国鉄の戦闘的労働運動を解体ものとして、国鉄分割・民営化があり、沖縄の基地反対・安保闘争を押さえつけるものとして星野さんの無期懲役・見せしめ弾圧に行きついた。
だから、国鉄分割・民営化と星野無期懲役は、労働者に対して、労組破壊と基地・戦争を強制するものとして、星野さんへの無期攻撃があると思います。
獄中37年!無実の星野文昭さんの解放をかちとろう!
2・5徳島刑務所包囲デモへ!
徳島に結集してください!
と言いたかったんですが…うまくまとまらなかった。
岡山 植野
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# by kenagena38 | 2012-01-22 04:03 | Comments(0)