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星野文昭さんが見た十字路からNHK方向を見る

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星野さんが、「十字路上から私がNHK方向を見た際に、道路が一旦下がり、その後上りつつ右に曲がっており、そこを車が右から左に流れ、そのフロントが日の光を反射して光るのを見た」(秘密の暴露)
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by kenagena38 | 2011-12-31 12:26 | Comments(1)

2・5徳島刑務所包囲デモへ

獄中37年、無実の星野文昭さん(65)は71年11・14沖縄返還協定批准阻止・渋谷暴動闘争のデッチあげ殺人罪で無期懲役となり、徳島刑務所で不屈・非転向の獄中闘争を闘っている。
09年11月27日に第2次再審請求。10年8月に検察官に開示させた証拠の中から無実の新証拠が発見されるなど、星野さんと家族、再審弁護団、全国24の星野救援会を先頭に全力で奮闘中だ。
昨夏、暁子さんを先頭に訪米し、アメリカにも救援運動が広がった。
2月5日、全国労組交流センターと星野全国再審連絡会議の共催で闘われる徳島刑務所包囲闘争に岡山から集まろう!
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by kenagena38 | 2011-12-28 06:11 | Comments(0)

99%の怒りを魂に労働者か主人公の社会を実現しよう(4)

11・27星野全国集会600人結集はその大きな前進です。そして2月闘争はさらに大きな飛躍をかちとろうとするものです。

困難を糧にして

今日、野田政権は、経団連の代弁者と化し、新自由主義の権化と化し、原発・非正規職・TPP・「復興特区」・大増税などの推進を鮮明にしています。そして連合はそれと闘わず支えている。
被災・被曝地、失業・非正規職、99%の怒りを魂として、反原発・反失業、非正規撤廃・国鉄闘争、国際連帯を軸に全産別・全職場で仲間を諸攻撃から守る、団結体・拠点をつくり、全労働者人民の決起をかちとり、労働者人民が主人公の社会を実現しよう。
あらゆる困難を糧に、すべての闘いを解放感と創造性に満ち満ちた闘いとして闘い、勝利しよう。
(星野文昭さんの新年メッセージから)
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by kenagena38 | 2011-12-28 05:35 | Comments(0)

99%の怒りを魂に労働者が主人公の社会を実現しよう(3)

労働者(人間)は本来、労働を含めた人間としての生命諸活動によって、自らと家族、共同体、その誰もが人間らしく生きられる社会を営み、そうであればこそ、労働者(人間)から搾取し、その独占する富によって支配・隷属を強い、その本来のあり方を奪っている資本家階級とその権力を労働者人民の団結した力で打倒し、すべてを奪い返して自己を解放し、労働者・人間本来のあり方を取り戻していく、労働者はそのような存在、そのような力を持つ存在なのです。
私たちが動労千葉を先頭に取り組む闘いのすべては、そのような世界史的創造性にあふれた限りなく豊かなものであり、闘う労働・自治会、組織はその実体、団結体、共同体としてかちとっていくものです。
分断し孤立させることで、労働者人民が立ち上がることをつぶそうとした星野無期との闘いは、それゆえに苛烈(かれつ)なものでしたが、暁子とともに生き闘い、すべての労働者人民とともに生き闘い、分断を打ち破ってかちとっている地平は、私たちの闘いの力で世の中を変え、星野解放をかちとる、というものです。
…つづく
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by kenagena38 | 2011-12-28 04:14 | Comments(0)

99%の怒りを魂に労働者が主人公の社会を実現しよう(2)

これに対して、"アラブの春"以降、立ち上がれば世の中を変えられると自らの力を確信した99%、全労働者人民が世界で一斉に決起しています。

労働者の団結で
9・19反原発6万人決起と11・6労働者集会は、労働者が団結を拡大し、それを中心とする全労働者人民の決起によってこそ、真に世の中を変えることができる、そのように闘っていく合図となりました。
そもそも資本・権力の手元にあるもののすべては労働者が生み出しているものであり、その資本・権力が労働者から仕事を奪ったり犠牲を強いたりする正当性などそもそもないのです。労働者が団結して資本・権力を倒し、すべてを奪い返して労働者が主人公の社会を実現し、誰もが人間らしく生きられるように運営していくことこそ世界史的に正当なことなのです。
…つづく
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by kenagena38 | 2011-12-27 22:59 | Comments(0)

99%の怒りを魂に労働者が主人公の社会を実現しよう

星野文昭さんの新年メッセージ

資本主義が音をたてて崩壊に向かっています。
世界で一斉に決起する労働者人民が、その一つに団結した力で、資本・権力がどこまでも労働者人民を犠牲にする社会を変え、人間本来の共同社会を実現していくために大きく前進し始めています。
1%の資本家階級が労働者から搾取し富を独占し、大恐慌・戦争を繰り返し、世界大恐慌のりきり策によって財政・国債破綻、世界経済崩壊・大恐慌を深め、資本・国家間の争闘戦の泥沼に突入しています。その中でなお、利潤をむさぼるために、新自由主義による首切り、民営化・外注化・非正規化、賃下げ・強労働、大増税・福祉切り捨て・貧困と戦争・核戦争・原発・基地を強い、まともに生きることもできない現実を強いています。
…つづく
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by kenagena38 | 2011-12-27 19:06 | Comments(0)

星野文昭さんに年賀状をだそう!

投稿が遅れてますが、岡山〜徳島だったら29日に投函しても、元旦に間に合うのでは?
2・5徳島刑務所包囲デモもあるし、1・18日には、高松の法務省に申し入れもあります。
宛先
〒779-3133
徳島市入田町大久200-1
星野文昭様
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by kenagena38 | 2011-12-27 17:55 | Comments(0)

「再審ニュース」を読む会 (12月)の報告

12月15日(木)
15:00〜16:30
きらめきプラザのフリースペースで
星野文昭さんを救う会 「再審ニュース」を読む会を開きました。
ビラの日付が、間違っていて申し訳ありませんでした。
5人で、はじめにアメリカ・領事館に対するゼルツァーさん達の、フリー・ホシノ・ナウの闘いのDVDを見ました。
それから、獄中37年を打ち破ろう!11・27星野全国集会の経過報告を読み合わせし、
星野文昭さんの11・27全国集会へのメッセージを読み合わせしました。
1月19日星野行動から
2・5徳島刑務所包囲行動に参加して、星野文昭さんを取り戻そう!を話し合った。
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by kenagena38 | 2011-12-24 18:16 | Comments(0)

2・5徳島刑務所包囲行動に

2・5徳島刑務所包囲行動に参加して星野文昭さんを取り戻そう!

2月5日(日) 8:30 岡山大学出発

1月19日(木)星野行動
14:00〜「再審ニュース」を読む会
きらめきプラザフリースペース
16:00〜星野街宣 (17:00〜百万人街宣) 岡山駅東口ビックカメラ前


福島の怒りを魂として、「99%」の力で解放を!
福島の労働者、農・漁民、人民の怒りと闘い、新自由主義ーリストラ・解雇・外注化・非正規職化、生活破壊が襲いかかる全労働者人民の怒りと闘いを私たちの魂とし、資本と権力を打倒し、労働者人民の手にすべてを奪い返して人間本来の社会を取り戻すために、全世界の99%との団結を拡大して闘いましょう。
この99%の闘いを圧殺するための星野無期を99%の力で覆し、再審・釈放闘争の勝利を全力でかちとりましょう。
無期との格闘は今振り返っても本当に過酷なものでした。その闘いを支えたものは、この困苦をのりこえる力が自らのなかにある、すべての人びとのなかにある、ということでしたし、誰もが人間らしく生きられることによって、人間は人間らしく生きられるということでした。
99%としてのつながりをつくり、99%の力で世の中を変え、星野解放をかちとることを可能とし、そのように日々を闘い生きることで、暁子とすべての人びとと、団結し、力を合わせ生き、未来を開いていくという労働者、人間としての本来のあり方を豊かに創造的に手にしています。
自らを信じ、仲間を信じ、人間を信じ、ともに力を合わせ、誰もが人間らしく生きられる未来を開くため闘い生きることで私たちはどんな困難ものりこえ未来を開いていく力を解き放っていくことができます。確信をもって日々を闘い、生き、未来を手にしましょう。 (星野さんの11・27集会へのメッセージから)
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by kenagena38 | 2011-12-23 05:30 | Comments(0)

「月間労組交流センター」への原稿

「月間労組交流センター」への原稿です。お読みください。

                         
        2月徳島刑務所包囲闘争に立とう!

            星野さんを取り戻そう!全国再審連絡会議

                          星 野 暁 子



 11月27日、星野全国集会への賛同と参加、ありがとうございました。600名の参加を得て、階級的労働運動の中軸に星野闘争が据わった集会として、成功を勝ち取ることができました。アメリカのオキュパイ運動で掲げられている「一人の痛みはみんなの痛み」の内容を持つ集会として、獄中という分断を打ち破って、団結を示す集会として大成功したのです。

 (1)「あと2〜3年で、出るつもりでいる」という文昭の決意にみんなが応えてくれたこと、(2)そのことを受け止め、体現した6月の全国総会での方針のもとで勝ち取られたこと、(3)訪米闘争の成果が生かされたこと、(4)2月徳島刑務所包囲闘争の方針にみんなが応えてくれたこと、そのような中での成功だったと総括しています。



              国際連帯の発展



 11年の7月、私たち星野全国再審連絡会議は7名で、動労千葉と合流して、

アメリカに行きました。スティーブ・ゼルツァーさん、鳥居和美さんご夫婦が主催するレイバー・フェスタの一環として、星野集会(「労働組合と政治犯―ホシノからムミアへ」)と絵画展(「正義のための闘いー星野アートショー」)を開催しました。星野の闘いは、アメリカの労働者に感動を持って受けとめられました。日本に、37年間も屈服せずに闘っている政治犯がいることは、大きな驚きとともに共感を呼んだのです。アメリカの労働組合運動が、犠牲者を大切にしてきている伝統、黒人解放運動を労働組合が取り組んできていること、動労千葉の国際連帯の進展、そうしたことを背景にした中での出会いでした。ILWUが無実の黒人死刑囚のムミア・アブ=ジャマルの死刑を阻止するため、西海岸全港湾をストップして処刑を阻止したことも、その伝統の上にあります。アメリカの労働者に、星野のことが熱く伝わったことで、私たちは、星野を世界の星野として闘う大きな勇気をもらいました。また、11月の交流を通して、韓国の民主労総ソウル本部の要請に応えて
、ハングル版の署名用紙を送りました。

 そして、11月8日、スティーブさんと和美さんは、会うことは許可になりませんでしたが、徳島に文昭の面会に行ってくれました。さらには、11月28日、27日の日本の星野全国集会への連帯行動として、12人で、サンフランシスコの日本領事館への星野解放を求める申し入れを行なってくれました。「アメリカの沖縄米軍基地に反対して闘ってデッチあげられた星野の解放は、自分たちの問題である」とスティーブは言います。このことは、改めて重要な提起です。1971年ベトナム戦争の只中、沖縄の米軍基地からベトナムに向けて、爆弾機が毎日のように飛んでいたのです。それを阻止するために立ち上がったがゆえに、デッチあげられ無期懲役刑をかけられている星野を解放する闘いは、戦争に反対するすべての日本人の問題ではないか、また世界中の問題ではないかと問われているのです。1971年11月14日、沖縄返還協定批准阻止闘争は、沖縄を核と基地の島として固定する基地の再編強化に反対する闘いでした。裏切られた返還内容
に怒る沖縄の労働者人民の11月10全島ゼネストに対する連帯行動でした。



         「99%」とともに勝利する



 37年間、星野文昭は闘う労働者人民との連帯をかけて闘ってきました。現在、新自由主義のもとで、闘わなければ生きていけない状況の中で、世界中の人々が立ち上がっています。日本では、フクシマの原発事故があり、生死を問う状況の中で、さらに労働者人民に犠牲を強いる野田政権と東京電力に対し、人生をかけた闘いがまきおこっています。これら現在の闘いの分断と見せしめのためかけられている星野への無期攻撃に対する闘いを階級的労働運動の中軸にすえて闘うことは、さらなる「99%」の労働者人民との豊かな団結を作り出すと、私は確信しています。それができる情勢が訪れているのです。

 12月12日、アメリカで闘われたオキュパイ運動は、穀物輸出ターミナルをつくり、ILWUローカル21の管轄権を奪うとんでもない攻撃に対して、組合員でもない青年労働者が、休みをとって「ひとりの痛みはみんなの痛み」の実践として立ち上がったのです。ローカル21のために、体制内派の妨害を打ち破って、ロングビューの小さな町に一万人結集し、一晩すべての西海岸港湾の輸送をストップさせたのです。私たちも、連帯行動として、動労千葉とともに

12日、伊藤忠への抗議闘争に立ち上がりました。こういう運動は、日本でも必ずできると思うのです。三里塚の闘いがあり、動労千葉の闘いがあり、星野文昭の闘いがあります。自己解放にみちたアメリカのオキュパイ運動のゼネラル・アッセンブリー(みんなで集まって討論し、すべてをみんなで決める)に

学ぶ必要があります。



          獄中弾圧を打ち破ろう     



 今、徳島刑務所では、星野が獄中にありながら、私と結びつき、そして多くの労働者人民と生き生きと交流することを妨害するために、日常的な細部にわたる獄中弾圧をかけてきています。私の手紙を5回にわたって黒塗りにしてきました。抗議して国賠を始めると、今度は、文昭の私への手紙の字数制限をしてきました。便箋一枚に600字書いているから400字にしろ等と、規則になっていないことまで言いがかりをつけて、書き直しをさせています。その間、一週間手紙は、遅れたままです。獄中と家族・支援を分断し、獄中と家族を精神的にも肉体的にも追いつめる攻撃は、とうてい許せるものではありません。面会制限に走る法務省・徳島刑務所の獄中処遇改悪の方針の下で、星野をターゲットにしているのです。獄中37年を経て、なおさらいっそう、闘う労働者人民を心から信頼し、資本家を打倒して、人間が人間らしく生きられる社会をつくる力が闘う労働者人民の中にあることを、寝言の中でも言いながら、みんなを激励することに一切の力をかけているよう
な文昭の生き方と人格が、獄外の労働者人民に伝わることを、権力は恐れているのです。



             星野文昭は無実



 星野再審闘争の特色は、何か。言うまでもなく、第1にそれは、「やっていない」ということです。一貫して文昭が無実を主張していることです。第2に、デッチあげられた「共犯者供述」しか、証拠がないことです。中でも、中心的なKR供述の中で、「きつね色の男がなぐっており、それは星野さんしかいないので、星野さんだった」という供述が採用されていることです。文昭は、当日水色のブレザーとグレーのズボンをはいていました。きつね色の男は別人なのです。第一次再審請求において、最高裁はこの服の色の矛盾を認めましたが、特定は声や後ろ姿で行なったと逃げました。

第三に、第二次再審請求で、証拠開示された中に、重要な写真が見つかりました。それは、事件現場後に東急本店近くで文昭が写っている写真です。持っている鉄パイプが紙のまかれたままであり使用していないことを示しています。事件前の写真と比べ、鉄パイプの長さも太さも同じであり、全く同じ鉄パイプであることを、新証拠として提出しています。それに対して、検察官は、棄却決定を要求する意見書を提出しています。さらには、証拠として採用されていた11月14日当日のテレビニュースの録画ビデオテープのすべてを紛失したと居直っています。民間目撃供述の証拠開示を求めて、弁護団は意見書を準備中です。



          徳島闘争で星野解放へ



 2月徳島刑務所包囲行動に、全国から集まってください。この闘いは、星野文

昭を絶対に取り戻すことを、権力に体をはって突きつける闘いであると同時に、

労働者階級人民が、「ひとりの痛みはみんなの痛み」として究極の分断を打ち破

って、自らを取り戻し、団結を指し示す闘いです。日本の階級闘争の中軸とし

て、動労千葉とともに星野闘争をうち立て、全労働者人民の決起を作り出す闘

いです。権力にこだわる者にとっては、もっとも嫌な、しかし、闘う者にとっ

ては、次の闘いの勝利の方針を鮮明にさせる画期的な闘いになるでしょう。文

昭も「刑務所が、獄外からも注目されることは、徳島刑務所にとってもいいこ

とだ」と言っています。

 無期に屈しない星野文昭の獄中37年の地平は、ともに闘うすべてのみなさん

の地平としてあります。文昭は、この37年を無期と対峙しながら、私との対話

と闘う労働者人民との団結の力で生き抜き、すべてを奪い返す日々として勝利

してきました。そしてこの37年を、文昭は、様々な人の中で生きてきました。

ともに渋谷を闘った人、弾圧を受けた人、困難にぶつかった人、この権力がつ

ぶせなかった団結の力を形にするのが、2月徳島刑務所包囲闘争です。思いを

闘いとして表現して、11月27日を越える 星野と日本のそして世界の労働者人

民、すべての政治犯との熱い団結を示す日にしましょう。オキナワ・フクシマ・

全世界を結んで、星野文昭と団結し、星野をあと2〜3年で取り戻しましょう。

人間が人間らしく生きられる世界を労働者人民の手で、つくりあげましょう。
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by kenagena38 | 2011-12-21 09:24 | Comments(0)